|
昔”カナンの地”と呼ばれた地域がある。今のパレスチナ(パレスティナ)やシリアの一部をなす地域である。 パレスチナは、紀元前13世紀頃、カナン人(アジアの遊牧の民”ヒクソス”の末裔か?)の後、”モーゼ”が70mm映画”十戒”にある通り、シナイ山で十戒を受け、海を分け、イスラエル人をこの地に連れてきたそうだ。(参考までに、この頃の我が日本は、まだ縄文時代後期である。)。しかし、新バビロニアのネブカドネザル2世がユダヤ王国を滅ぼし、いわゆる、バビロンの捕囚として、バビロン(現在のイラク)に強制的の移住させられ、その後世界各地に亡国の民として長い間”国”を持たない”人”となった。近年になり、第一次世界大戦後英国の委託統治領となり、イスラエル(ユダヤ)人の”祖国”回復運動(シオニズム?)が進み、カナンの地パレスチナが分断された。 【ここから、編集手帳の竹内政明さん風に。】 この地ガザで、昨年から、またまた、殺戮戦争が起きている。 特にパレスチナのガザ地区では、連日砲弾が炸裂し、戦闘に関係ない婦女子が傷ついている。 今日現在、約800名が死亡し、内、約半数が婦女子とニュースは云う。けが人は数千人とのこと。 医療設備、医薬品や医療用具も足らない状況で、怪我人の治療もままならない状況と聞く。 治療には、薬や傷を押えるガーゼも必要であろう。 ≪ガーゼ≫とは、ドイツ語らしいが、元々の意味はパレスチナの一都市”ガザ”から来ていると云う。 そのガザで大変な事が起きているのだ。 殺しあいの戦争は、絶対してはいけない。繰り返してはいけない。いがみ合いは、ガーゼで包まなければならない。今、君たちの神は何処に。 たぶん、エジプト綿が近くで採れたことから、あの柔らかな布がガザで出来たのだろう。 ちなみに、日本薬局方では、医療ガーゼとは、消毒され、幅30cm、長さ1.5m、又は10mとのこと。 子供たちを殺したり、精神的な苦痛を与えることは、絶対してはいけない。 「なー、クロ。俺の怒りが解るか。」 ・アタイも辛いです。人間って勝手でシュネ。犬にも犠牲犬が出ているんでしょうネ。 「あー、犬や家畜は、ニュースにならないけどな・・・。」 ・アタイも戦争や殺し合いは反対です。 「人間って、永久にお馬鹿さんなんじゃろナ。」 ・トウチャンと同じでシュね。」 「ルッセー、俺はな、ヤハウェとブッダとキリストとムハンマドとヒンドゥー教の神々を足してその数で割ったようなもんじゃ。」 ・ふーん、そんじゃ、”もんじゃ焼”の神様でシュカ。 「う、うーーん。そうじゃ・・・な。そんなもんじゃ。」 |
| << 前記事(2009/01/07) | トップへ | 後記事(2009/01/10)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
クロ!本当か・・・? |
鈍愚里 2009/01/09 22:42 |
| << 前記事(2009/01/07) | トップへ | 後記事(2009/01/10)>> |