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スポーツで現世を分析してみたい。 スポーツは、概略その形態において、あるルール(制約)のもとで、デジタルとアナログに分けられる。 例えば@、デジタルの大まかな競技には、走る、泳ぐ、滑る、等の早さ(時間)を競うもの、投的、幅飛び、ジャンプ、等の距離(長さ)を競うもの、及び、重量挙げ、等の重力に反発したり力を競う(質量)関係するものがある。 また、例えばA、アナログ的な大まかな競技には、体操、シンクロ、フィギアースケート、等がある。 また、例えばB、相手を投げたり倒したり、殴ったりする競技もある。 なおまた、その他のスポーツ競技において、団体競技や、近代五種等にはデジタルとアナログがミックスされたものもある。 そのに全てに(時間)絡んでいる。 宇宙も時間で評価しているのではないか。誰もその終末は解らないが。 しかしながら、これらのスポーツ競技を見て、感動し、又は落胆する側の喜怒哀楽は、全てアナログである。 デジタルは、アナログより優位か否か。 ドウダロウか。 デジタルは、見た目は正確だが、デジタルには山と谷がある。アナログは連続量である。 特に、デジタル機器の表示は、どこまでが真実なのか、桁数だけ多ければ正確なのか疑問。 森羅万象を測る基準となるものと精確、かつ、定期的に比較しているデジタル機器ならば正確かも知れない。 しかし、アナログにおいても、条件が同じならば、その量の幅を実験的、経験的に読み取る力があれば、より正確であろう。 今、この世は、”例えばB”の世の中で、多種多様で複雑なマルチ計測機器を必要としている。 特に、経済は、自然現象である天候の影響より、人為的な影響が大きい。 我利我利亡者による、人為的な、作為的な悪しき行動により、良民や自然界が迷惑している。 地球の罰則規定が未整備な面も否めないが・・・。 無闇に金儲けする輩がいるから世界恐慌的な現象が起きるノダ。 適当に、損したり、また損する毎週の競馬程度に楽しむ余裕が必要である。 諸君!如何でしょうか。 従って、今週の競馬も、全て”ドボン”であった。 嗚呼ーーー。 ・おバカな、トウチャン。オヤスミ・・・・。 「クロ。来週は予想を・・・どうか・・・宜しくお願いします・・・。」 ・馬鹿は死ななきゃ治らない〜〜。そうデシュ。 |
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